日本語長文を送りにくい
IMEが端末入力と衝突し、変換中の文字が壊れたり、複数行の指示を編集しにくかったりします。
Android SSH for coding agents
Claude Code、Codex、tmux、herdrへのリモート接続に特化した、日本語入力対応SSHターミナルです。スマホから長文の指示を送り、TUIを直接タップし、アプリを切り替えてもセッションを維持します。
Why JP SSH
一般的なターミナルをスマホに移植するだけでは、長い日本語指示、TUI操作、セッション継続という実際のワークフローを解決できません。
IMEが端末入力と衝突し、変換中の文字が壊れたり、複数行の指示を編集しにくかったりします。
Claude CodeやCodexの選択肢を押したいだけでも、矢印キーを何度も送る必要があります。
資料やブラウザを確認して戻ると、Androidのバックグラウンド制限でSSHが切れていることがあります。
Built for the workflow
端末へ直接文字を流さず、複数行の入力欄で変換・編集してから一括送信。音声入力や長文pasteにも対応します。
xterm互換のmouse reportingを検出。選択肢のタップ、ホイール、ドラッグをClaude Codeやtmuxへ転送します。
Foreground Serviceと常駐通知で、別アプリや画面ロック中もユーザーが開始したSSHセッションを維持します。
continue、retry、進捗確認などをワンタップ送信。Esc、Tab、Ctrl+C、矢印も画面上から操作できます。
ホストごとに接続後コマンドを保存できます。SSH接続後に毎回attach先を探して入力する必要はありません。
# 接続後コマンド例 herdr attach satellite-agent tmux attach -t daily-long-short # Tailscale MagicDNSも利用可能 ssh gpu-server.tailnet.ts.net
Four steps
JP SSHはAI agentやVPNを内蔵しません。既存のSSH・tmux・Tailscale環境へ、安全に接続する薄いクライアントです。
Tailscale、VPN、LAN、公開SSHなど、普段の方法を使います。
アドレス、ユーザー名、認証方法を端末内に保存します。
tmuxやherdrのコマンドを接続後コマンドに登録します。
ホストをタップし、日本語やTUI操作でagentを動かします。
Local-first security
JP SSH用のクラウドアカウントや中継サーバーはありません。通信は利用者が指定したSSHサーバーと直接行われます。
アルゴリズムとSHA-256 fingerprintを表示。保存済みの鍵が変わった場合は接続を拒否します。
パスワードと秘密鍵passphraseは接続時だけメモリ上に保持し、永続保存しません。
自動生成鍵とknown_hostsはAndroidのクラウドバックアップ・端末移行から除外します。
広告、アクセス解析、クラッシュ報告、テレメトリのSDKをアプリへ組み込みません。
Simple pricing
クラウド同期やチーム管理ではなく、個人のリモート開発ワークフローに必要な機能へ集中します。
FAQ
含まれません。JP SSHは、利用者が管理するサーバーで動いているCLIやagentへ接続するSSHクライアントです。
必須ではありません。Android端末から到達できるSSHサーバーであれば、LAN、VPN、公開IPなどでも利用できます。
tmux側でset -g mouse onを設定してください。Claude Codeではfullscreen TUIを有効にする必要があります。
JP SSHの開発者サーバーへは送信しません。SSH認証に必要な情報は、利用者が指定したサーバーとの暗号化通信にのみ使われます。
現在はAndroid版のみです。Androidの日本語IMEとForeground Serviceを前提に設計しています。
はい。JP SSHはクラウドサーバーを提供しません。SSHが有効なLinuxサーバー等を利用者自身で用意してください。
Coming to Google Play
現在Closed testの準備中です。実際のClaude Code、Codex、tmux環境で検証に協力いただける方を募集しています。
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